【胎盤用手剝離術】普通分娩でも保険がおりた話

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お産って、本当に人それぞれですよね。

私は普通分娩(陣痛促進剤あり)で出産しました。

 

帝王切開ではないので、保険金はおりないと思い諦めておりましたが…

なんと思っていた以上の保険金を請求することができました!

 

普通分娩(自然分娩)だから関係ないと思っているアナタ!

もしかしたら、帝王切開でなくても保険が請求できるかもしれません。

私の体験談を、ご紹介します。

 

 

 

胎盤用手剥離術って何?痛い?

私は出産後、胎盤がなかなか出ませんでした。

通常、出産後15分以内で胎盤も出るそうなのですが、産後30分経っても出ず。

 

カーテン?で仕切られていたのと、出産を終えたことでいっぱいいっぱいだったこともあったので何をしているのか具体的にはわかりませんでしたが、お腹を押したり、手で直接胎盤を出そうと頑張る先生方…

 

後で知りましたが、胎盤用手剥離をしてくださっていました。

 

胎盤用手剥離術とは、子宮の中まで手を入れ、胎盤を子宮壁から剥離する方法だそうです。

 

実は珍しいことではなく、よくあることだそうですが、この処置…めちゃくちゃ痛いらしいんです。

 

らしい?ん?と思った方もいますよね。

 

私はこの出産後この胎盤用手剥離術を受けたようです。

もちろん、麻酔する時間は無く、そのまま分娩台で受けました。

 

しかし、全く痛みを感じませんでした。

 

出産そのものも、我が子を産むのに必死で、とにかく必死で、アドレナリン?なのか痛みを感じませんでした。

その後、胎盤用手剥離術を受けていたようですが、我が子に出会えた嬉しさから?ちょっと痛いな~くらいの、誰かにつねられているくらいの感覚でした。

 

今思えば本当にラッキーですよね。

 

胎盤用手剥離術って保険がおりる?!

 

私が自分が胎盤用手剥離術を受けていたことを知ったのは、子どもの1ヶ月検診のときでした。

 

病院からいただいた領収書と診療報酬点数表を見て、気づいたのです。

 

手術の欄に点数があり、健康保険が適用されていることに!!

 

病院から「手術をした」とか「健康保険を使った」という説明は無く、母子手帳にも自然分娩との記載がありましたので、びっくりしました。

 

手術に点数があることで、もしかしたら医療保険がおりるかも…と考え、加入していた保険会社に電話で確認してみることに。

 

1つ目の、C共済の窓口には術式名を伝えると「手術として保険が請求出来る」とのこと。

2つ目の、あ~んしんせいめぇ~でお馴染みの医療保険の窓口に相談すると「術式名では判断できないので、診断書が必要」とのことでした。

 

2つの保険とも、診断書が必要とのことでしたので、病院で診断書を取り寄せ、請求書類を送付しました。

 

結果…

 

2つの保険とも、手術+入院(全日)保険がおりました!!

 

4泊5日の入院は健康保険ではなく、自費でしたので入院全日分保険がおりているのは本当にびっくりしました。

予想していた保険金の2倍の保険金いただくことができました。

 

C共済は、妊娠してから加入したので、とっても有難いです。

 

出産費用として、出産育児一時金(42万円)により多く支払いをしていたので、足が出て多く支払った部分が補われた形になりました。

 

 

 

おわりに

私は胎盤用手剥離術を受け、自然分娩でも保険金を請求することができました。

出血は多かったようですが、その他は超安産だと自分で思っており、帝王切開でしか保険を請求できないと思っていたので、びっくりです。

 

普通分娩であっても、領収書と診療報酬点数表を確認することは大事だなと実感しました。

 

今回は私の例をご紹介しました!

保険会社やその時の診断にもよるので、胎盤用手剝離=保険がおりるではないと思いますが、ご参考にしていただければと思います。

 

 

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